2017年鳥取鮎祭り鮎釣りなど楽しめます


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鳥取市河原町あゆ祭り

 

 

 

あゆ祭り画像

 

川魚の代表的なものと言えば「鮎」ですね。

 

法律で11月〜5月の間は禁漁の期間とされています。

 

漁が認められている時期が短い鮎ですが、解禁になると各地で催し物が行われます。

 

あゆ祭りに行く前にまずはみんなが大好きな鮎についての事を勉強してみましょう。

鮎について

 

みなさん知っている方も多いいと思いますが鮎は川魚です。

 

大きさは10〜25センチ程でそれほど大きくは育ちません。

 

夏の魚として覚えられますが、俳句の世界では季節ごとに呼び名を変えて季語として使われています。

 

東アジアでの生息が中心で、その中でも日本が中心とされています。日本の川の状態が生育に適している事がわかっています。

 

鮎は子供を産んで死んでいくまでが約1年と命の短い魚です。

 

昔から大変貴重な魚として扱われ、天然物になるとかなりの高値が付く程です。現在では養殖も盛んで流通も広範囲に広がっています。

魚が苦手な子供達にしってほしい!

 

最近では生きた魚を目にする機会が随分と減ってきています。
スーパーで切り身になった魚しか知らない子供達にとって鮎祭りは魚の生態を身近で感じる事の出来る貴重な体験にもなります。
触るのが苦手など言っている子供たちに、お祭りを通して魚の魅力にぜひ触れてほしいと思います。

鮎のおいしさ

 

生態に興味が薄くとも味の旨さには興味が沸くでしょう!それは大人も子供も同じ事です。
鮎の塩焼きは絶品ですね。焼いたその場で食べればまた一段と美味しいでしょう。
炊き込みご飯や甘露煮、他にも鮎は色々な料理に変化します。どんな料理にしてもみんなの喉を唸らせること間違いありません。
また、季節ものの鮎は加工品としても使われます。
季節に食べ逃した人にはぜひこちらもおススメです。

 


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あゆ祭りってどんなお祭り?

 

鮎を体験できるもの
・鮎のつかみどり
・捕れたばかりの鮎の塩焼き
・鮎釣り体験
体験型のものは子供たちに大人気です。
今まで生きた魚に触れたことのない子供たちに魚の良さを知ってもらおうと企画されています。
つかみどりや釣りなど中々体験することができないのでとてもいい経験になります。

 

観光として
・花火大会
・コンサート
・模擬店
・ダンスパフォーマンス
地元の協力があってこその観光です。大人から子供まで来た人を楽しませようと言う意気込みが感じられます。また、地元出身の歌手やタレントが参加する所もあり賑わいを見せています。

 

夏の暑さの中、体験できるものから見て回るものまで各地で工夫を凝らした内容で開催されています。
同じ「鮎」をメインとしていても土地柄や観光の目玉などが違っているのでその場所だけの楽しみを体験する事が出来ます

 

お祭り以外にも多くの人が釣りスポットとして訪れます。
釣り道具を持っている方はぜひこちらで釣りをしてみてはいかがでしょうか。

 

持っていない方もこちらで道具をお買い求めいただけます。

 

安く揃えたいそんな方はこちらの釣り道具セットおすすめ「楽天」

 

鳥取自動車道開通のため鳥取に行く時間が早くなりました!

 

鳥取自動車道全開通

 

鳥取市までの交通時間

 

 

・自動車

 

大阪〜鳥取(約2時間半)

 

岡山〜鳥取(約2時間半)

 

京都〜鳥取(約3時間半)

 

広島〜鳥取(約4時間半)

 

 

 

・JR

 

東京〜鳥取(5時間)

 

大阪〜鳥取(2時間半)

 

京都〜鳥取(3時間)

 

姫路〜鳥取(1時間40分)

 

米子〜鳥取(1時間)

 

岡山〜鳥取(1時間45分)

祭りで食べる鮎のおいしさ

 

外で食べるご飯は美味しいものです。
それと同様、祭りで食べる屋台のご飯も最高に美味しいです。
鮎の食べ方No1とも呼べる「鮎の塩焼き」なんて絶品ですね。
ついさっきまで泳いでいた新鮮な鮎を自分で捕まえて塩焼きにしてもらえる。多少骨が気になっても「うまい!」の一言しか出てきません。

 

昼間は鮎釣りや鮎料理を堪能してもらい、夜には綺麗な花火を鑑賞してもらう。
鮎祭りは夏の思い出の1ページとして最高のイベントです。

 

毎年開催は8月初旬になっています。

 

開催日 2017年8月5日

 

時間やイベント情報など詳しい情報は作成中です。

 

・開催場所
鳥取市千代川袋河原広場

 

・所在地
鳥取県鳥取市河原町河原

 

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