鳥取観光!中国庭園・燕趙園


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中国庭園・燕趙園(えんちょうえん)

 

 

 

中国庭園燕趙園画像

 

 

燕趙園は鳥取県東伯郡湯梨浜町にある、日本最大の中国庭園です。

 

中国の皇家園林をテーマとされたテーマパークです。

 

友好都市である鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして平成7年(1995年)に鳥取県が25億円をかけて総面積10,000uの皇家園林方式の中国庭園を建設しました。

 

燕趙園の二十八景という名のとおり28個の庭園があるのです。園内の建物すべて中国河北省の技師が設計したものです。

 

また、飲食店・売店周辺区域が充実していることから、近年道の駅燕趙園としても利用開始されるようになりました。

 

また、数年前にフジテレビの月9で≪西遊記≫のロケ地としても利用され有名キャストもここ燕趙園を訪れました。

 

本場である中国で撮影されたものだと思われた方も多いと思います。観光として多くの方も訪れました。

開園時間・入場料

 

開園時間は9:00〜17:00で、休園日は12−3月の第4火曜日(祝日の場合は翌日)

 

大人は500円(10名様以上450円、20名様以上400円)

 

小人は200円(10名様以上180円、20名様以上160円)

 

道の駅、喫茶、軽食、お買い物処の入場料は無料です。

道の駅燕趙園

 

平成23年4月に燕趙園と同じ区域内に道の駅をリニューアルオープンしました。

 

270台の駐車スペースと24時間利用できるお手洗いがあります。

 

9:00〜17:00(毎週火曜日は休み)まで営業しているお買い物処もあるので、ゆっくりと休憩したいときに最適な場所です。

 

鳥取県のお土産はもちろん、名産の梨ソフトや牛骨ラーメンのテイクアウトできる食べ物も数々あるので、気軽にお立ち寄りください。楽しめる観光になると思います。

 


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燕趙園での催し物

 

燕趙園といえば、中国庭園を歩いて楽しむだけではありません。

 

毎年中華コスプレ大会(年に数回)や、燕趙園祭り(10月上旬開催)、中国獅子舞、中華コスプレアジア大会、チャイナドレスコンテストなどのイベントがあります。

 

また、1日3回(9:30、13:30、15:00)に本場中国の中国雑技ショーを見ることができます。

 

中国雑技団のメンバーは4か月ごとに変わり、演目も変更することがあります。皿回しや変面、太鼓など終始ハラハラドキドキさせられます。

 

中国雑技ショーの料金は入場料に含まれていますので、別途で料金を頂くことはございません。

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