鳥取県産ブランド大栄すいか


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鳥取産・大栄スイカ

 

 

 

大栄スイカ画像

 

みなさんは、鳥取県の大栄町はすいかの名産地ということをご存知でしたか?
鳥取県といえば、自然豊かな地方ですので、農産物も品質の良いものが生まれやすいんですね。
鳥取県のすいかは大玉で甘みがたくさんあり、全国の消費者から親しまれています。

 

そのなかでもとく生産量が多くて有名なものがこの「大栄すいか」です。
「大栄すいか」は明治40年に鳥取県の由良村、現在は北栄町に、阪本長蔵氏が4反歩を開設してから以来、
平成19年に糖度センサーである「内部判定装置」、等級を判別できる「外部判定装置」などを
備えられ、大栄すいかというブランドとして全国に知られている名前は、平成20年3月に商標として登録されています。

 

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鳥取県はなぜ、名産地と呼ばれるほどの美味しいすいかができるのでしょうか。
この地方は雨が多いと思われていますが、実は雨が多いのは冬だけで、春は晴れの日の方が
多くて、日照量にも恵まれています。

 

すいかの日本最大の産地といえば熊本ですが、すいかを栽培する4月から6月の時期は、熊本県
よりも鳥取県のほうが日照時間が多く、日照時間が多ければ光合成が盛んに行われ、でんぷんが
たくさんできて、このでんぷんが糖となって、鳥取県のすいかの豊かな甘みができるという仕組みなのです。

 

大栄すいかは山麓の豊かな黒ぼくの元で春の太陽をいっぱい浴び、農家さんが丹精込めてつくっていて、果実の糖度がとくに高いが特徴です。
販売時期は6月中旬〜7月中旬で、一足早く夏の味覚を味わえます。出荷時期には、町内の選果場で大玉スイカ約80000玉が全国に出荷されていきます。
鳥取県のすいか販売量は全国で4位であり、中でも「大栄スイカ」は、鳥取県が誇るブランドすいかです。

 

2011年に、JA鳥取中央会がドバイに大栄すいか輸出して、ドバイでは大栄すいかが大好評となり、「ドバイの太陽」という名前がつけられて、1玉30000円で売れたらしいです。

 

大栄スイカの名産地である鳥取では、スイカは冷やして食べるだけでなく、「すいか糖」や「すいかジャム」に加工され販売されています。
スイカ糖とは、古代中国でスイカが漢方薬の一種として扱われていたことからもわかるように、スイカの持つ薬効成分に着目し、喉に痛みがある時やタンが絡む時の家庭薬として用いられています。
この他にもスイカの漬物なども販売されています。

 

大栄スイカは、遠くドバイでも高く評価される日本の誇るべき農産物です。
ぜひ今後スイカを食べる時には、ドバイの王室も絶賛したという大栄すいか、ぜひ味わってください。

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