鳥取米子水鳥公園


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米子水鳥公園

 

 

 

米子水鳥公園

 

鳥取県米子市彦名新田665には、米子水鳥公園(よなごみずどりこうえん)という、1995年に開園した都市公園があります。

 

この公園は、鳥取県の弓ヶ浜半島南岸に位置し、西日本最大のコハクチョウの集団越冬地である中海に面しています。

 

園内では毎年100種類以上〜最大で約10,000羽の野鳥を見ることができるという、日本でも屈指の野鳥生息地・飛来地なんです。

 

国の指定鳥獣保護区・ラムサール条約に登録されている湿地「中海」の一部であり、英文名「Yonago Waterbirds Sanctuary」とされています。

 

植物相ではヨシ群落をはじめ、リュウノヒゲモ・ツツイトモ・カワツルモ等の水草が生育しています。

 

動物相では、本公園が含まれた中海が国指定の鳥獣保護区などにもなっていることから、大変貴重な鳥類が生息・飛来していて、コハクチョウ・オナガガモやハシビロガモ等のガン・カモ類や、猛禽類のオジロワシの存在が認められています。

 

水生動物としてもメダカ・シルビアシジミ・コオイムシ等の希少種が生息しています。

 


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このようなことから、この米子水鳥公園は貴重な鳥類を見ることができる絶好の観光スポットといえるでしょう。

 

静かな公園でゆっくりすることができるし、白鳥たちが舞い降りる瞬間は圧巻の一言と評判です!

 

めずらしい水鳥たちを写真撮影をする人も多くいます。

 

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開園時間

 

4月〜10月
9:00〜17:30

 

11月〜3月

 

7:00〜17:30(土・日・祝日)8:30〜17:30(平日)

 

入場料

 

大人300円、小中学生は無料です。

 

大変お得な年間パスも発売されており、年間で1500円です。

 

ネイチャーセンターの入園料は小中学生が無料で大人は310円です。

 

ここには観察ホールがあり、年間を通じて多くの野鳥が羽を休める「つばさ池」を眺めることができます。

 

目の前に伯耆富士の大山、左手に米子市の名勝である粟嶋神社の森も望めます。

 

栗嶋神社の森の植生は珍しく、県の天然記念物にも指定されています。

 

観察ホールには望遠鏡・双眼鏡があり、来館した方が自由に使用できます。

 

係員がバードウォッチングの世界に案内してくれます。

 

エントランスホールでは水鳥公園グッズや野鳥にまつわるたくさんのおみやげが販売されています。

 

展示室ではたくさんの水鳥の標本を展示しています。

 

鳥取観光に来たら、水鳥たちを見るためにこの米子水鳥公園に訪れてみてはいかがでしょうか?

 

水鳥を写真に収めれば、鳥取観光の記念にもなりますね☆

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