鳥取賀露白いか祭り2016


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鳥取賀露白いか祭り

 

 

 

白いか丼画像

 

観光旅行といえば、旅先での祭りやイベントも楽しみの1つでしょう。
鳥取では、賀露港で開催される賀露白いか祭りという、その名の通り「白イカ」をメインに企画された大変ユニークな夏のイベントがあります。
時期としては夏。7月20日の海の日にちなんで開催されるイベントです。
旬の時期がちょうどこの頃で地元の人もこの日を楽しみにしています。
白イカという名前にはあまり馴染みの無い方も、ケンサキイカという名前であればピンとくるのではないでしょうか。
夏の夜の海に、こうこうとあかりと付けた何艘もの船が出そろい漁をする様子をテレビなどで目にすることもあるでしょう。この漁は「漁火」と呼ばれる伝統的な漁法でこの漁で獲れたイカを「白イカ」と呼んでいるのです。
白イカは新鮮な状態であれば、内臓までも透けてみえるほどの抜群の透明感を持っています。ここまでに透明なイカは現地でなければ味わうことが出来ない逸品です。甘味の強い濃厚な味わいとその美しさから刺身をはじめとした様々な料理で味わうことができます。

 


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この夏の名物ともいえる賀露白いか祭りでは、白イカを使った多種多様な「丼」料理が話題を集めています。
「丼グランプリ」が開催され、工夫を凝らした丼料理を会場で味わうことが出来ます。昨年の参加「丼」は、「白イカなめろう丼」や「白イカと麹づけ丼」「白イカ梅香丼」などです。
1食300円程で食べることができ、多くの人が色々な丼ぶりを食べ歩きします。

 

賀露白いか祭り画像

 

 

※今年の日程が決まりました。

 

2016年の賀露白いか祭り開催日は7月18日(祝)

 

開催時間は午前10時〜午後15時

 

祭りの会場は、鳥取市賀露町北賀露港にある賀露みなと(かろばんや〜浜寿司周辺)です。
鳥取砂丘や鳥取子供の国のすぐ近くが会場の為、観光プランへ組み込むにはぴったりの立地です。

 

また昨年は昼の「丼」企画の後には、夜にサンセットクルーズの企画も用意され大変好評を博していました。鳥取といえば「漁火」ですが、なかなか本物を目にする機会は難しいでしょう。しかし祭りの際に、クルージングとして漁火を体験できる機会があるとなれば、ぜひとも参加してみたいものです。

 

※今年の日程が決まりました。

 

平成28年7月17日一夜だけのサンセットいさり火クルーズクルージングが楽しめちゃいます!
鳥取名物白いかのコースを堪能できます。

 

日にちは7月17日。時間は18時半からです。コースは18時半乗船受付賀露みなと〜砂丘沖〜賀露港着。19時50分にお食事となります。
料金はお一人5000円。定員100名。

 

申し込み先

 

山陰松島遊覧0857-73-1212

 

賀露港観みなと観光協会0857-28-1266

 

 

海の日の開催ですから、日程を覚えやすいので、ぜひ鳥取観光の1つに加えたいものです。

 

 

 

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