鳥取観光!打吹公園花見に最適!名物打吹公園だんご


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.打吹公園(うつぶきこうえん)

 

 

 

打吹公園画像

 

鳥取県倉吉市仲ノ町にある打吹公園は、桜の名所としても有名で、「日本の名所」として何度も名前があがる風光明媚な公園です。
過去には、「森林浴の森百選」や「日本の都市公園百選」「さくら名所百選」にも選ばれています。

 

明治37年に大正天皇が皇太子時代に山陰地方を訪れた事を記念して造園されました。

 

総面積48.9haのこの公園内には、桜4千本、つつじ4万本が植栽されており満開を迎える季節には大勢の散策客でにぎわいを見せています。
入園料は無料で、山陰本線 倉吉駅 から日交バス・日ノ丸バス市内線で約12分「赤瓦・白壁土蔵」下車 徒歩5分と路線バスを利用できることから、観光の際の立ち寄り先としてもいいでしょう。

 

花見といえば、夜桜見物ですが、この打吹公園では、夜桜見物の為に数百個のぼんぼりをともし、賑やかなステージイベントや桜ずもうなどが催され夜も賑やかに花見を楽しむことが出来るようになっています。

 

また、花見といえば「花より団子」という笑い話は、今も昔も変わらないものですが、この
打吹公園にも「打吹公園だんご」という銘菓があります。
打吹公園だんごは、倉吉市幸町にある石谷精華堂が製造、販売している昔ながらの団子です。串にささった3つの小さな団子は、地元では「公園だんご」の名で親しまれています。

 


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地元で古くから愛さる打吹公園だんごは、1961年(昭和36年)、第15回全国菓子大博覧会で名誉無鑑査賞を受賞し、1965年(昭和40年)には昭和天皇・香淳皇后に献上された由緒ある菓子でもあります。
1985年(昭和60年)つくば科学万博の大茶会出品以降、アメリカ、フランスなどで催されたジャパンフェスティバルの大茶会にも出品、海外にも広く紹介されています。
1988年(昭和63年)には第21回全国菓子大博覧会で裏千家家元賞も受賞しました。

 

打吹公園だんご画像

 

これほどまでの銘菓ですから、桜を眺めながら抹茶と共に楽しむもよし、鳥取へ観光の際に手土産にしても大変喜ばれることでしょう。空港や主要な駅でも購入可能ですので、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

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