らっきょうの漬け方!残ったらっきょう酢も無駄にしない


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らっきょうの漬け方

 

 

 

 

 

らっきょう画像

 

 

 

鳥取はらっきょうを栽培してから100年という歴史があります。らっきょうの漬物といえば食卓に並ぶ定番です。
甘酢で付けたあの味を思い出すものの、いざ自分で漬けるとなるとレシピが分からないということはありませんか?ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

 

定番のらっきょう甘酢漬け(らっきょう1kg分)

 

@ 泥付きのらっきょうの根と芽の部分を切り落とし、皮をむきます

 

A 水をはったボールにらっきょうを入れ、軽くこすり合わせて洗うと、残ってしまった皮がきれいに剥ききります
(らっきょうは新鮮なうちの方が簡単に皮が剥けます)

 

B 鍋に水250cc、酢 200cc 砂糖 300g、塩 50gを入れ、一旦煮立たせてから、冷まします

 

C 漬け込み用の容器に、水気をきったらっきょうを入れ、Bで冷ましておいた調味料を上からかけ入れ、容器をしっかりと密閉します

 

D 食べごろになるまでに1か月ほど、密閉のまま直射日光の当たらない、涼しい場所で保管し、出来上がりです

 

 


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シソ風味のさっぱりらっきょう漬け

 

 

@ らっきょうは、根と芽の部分を切り落とし、皮を剥き、しっかりと水気を切っておきます

 

A 市販の赤しそ漬けの水分をしっかりと切ります

 

B 密閉できる容器に、らっきょうと水気を切った赤しそを重ねながら入れてゆきます

 

C 鍋に水150cc、酢 350cc はちみつ 500g(もしくは砂糖でも可)、塩 20gを入れ、一旦煮立たせてから、冷まします

 

D 密閉容器に入れたらっきょうと赤しその上からCをかけ入れ、密閉のまま日光の当たらない、涼しい場所で保管します

 

E 一カ月ほど経ち、らっきょうにしっかりと赤しその色が付いたころが食べごろの目安です
お好みによって、漬け込み期間や赤しその量を調節してみましょう

 

 

定番のらっきょう漬けのピリ辛アレンジレシピ

 

@ らっきょうは、根と芽の部分を切り落とし、皮を剥き、しっかりと水気を切っておきます

 

A 甘酢漬けを漬け込み際の要領で、漬け込み用調味料を煮立たせます

 

B 密閉用の容器にらっきょう、Aの調味料を掛け入れます

 

C 容器内に赤唐辛子を入れます

 

   赤唐辛子は、刻まずにそのまま入れてもしっかりと味がしみこみます

 

D 一カ月ほど密閉のまま漬け込み、辛さの確認をし、辛みが足りない場合には唐辛子を追加し、もう一カ月ほど漬け込みましょう

 

 

らっきょうを沢山漬けるとらっきょう酢も、もちろん大量に残ってしまいます。捨ててしまうのはもったいない・・・。残ったらっきょう酢でピクルス作りや酢味噌作りに再利用してもいいですね。

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