大阪観光2016天神祭り


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大阪天神祭り奉納花火

 

天神祭り画像

 

 

 

 

・開催情報

 

大阪観光で訪れたいのが、「天神祭り奉納花火」という花火大会です。
天神祭(てんじんまつり)は、各地の天満宮で催される祭りなんですが、各神社の天神祭の中でも、この大阪天満宮を基本として大阪で行われる天神祭が特に有名なんです。

 

この祭りは京都の祇園祭、東京の神田祭と並んで日本三大祭の一つであり、大阪三大夏祭りの一つでもあります。場所は大阪府大阪市の都会を中心として、日程は2016年の6月下旬吉日〜7月25日のほぼ1か月に渡って諸行事が行われます。ハイライトの花火は7月25日の本祭の夜です。大川にはたくさんの船が通る「船渡御(ふなとぎょ)」が行われて、打ち上げ場所は大阪市北区・桜ノ宮グランド・川崎公園の19:00頃〜21:00頃に、花火が約5000発打ち上がります。大川に映った篝火・提灯灯り・花火等の華麗さから「火と水の祭典」とも言われている、大阪観光でぜひとも訪れたいお祭りなんです!

 

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・歴史

 

ここで天神際の歴史についてちょっと紹介してみましょう。
天神祭は、大阪天満宮が建造された2年後の951年6月1日から始まったと言われています。祭事は大川から神鉾を流し、流れた場所に祭場を設け、その場で禊払いをするというものでした。これが元となって、船渡御の起源になったとも伝えられています。

 

安土桃山時代では豊臣秀吉から催太鼓を拝領し、寛永末期には陸渡御の起源となる地車が登場します。多くの地車は元禄時代には船の穂先に「御迎人形」と言う2メートルくらいの人形を飾り付けるようになりました。この頃から日本三大祭りとして認識されだして、「東海道中膝栗毛」などの中に壮大さを見ることができます。

 


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江戸時代の慶応元年に将軍徳川家茂が大阪城に入城すると、天神祭は中止となり、この年から1871年の明治4年に復活するまで中止されていました。

 

1930年の昭和5年に鉾流神事が復活しましたが、昭和13年〜昭和23年まで日中戦争と第二次世界大戦の影響で祭事が中止されます。昭和28年には上流に遡る形となり、昭和56年には「天神祭女性御神輿」通称「ギャルみこし」が誕生しています。1991年の平成3年から水都祭・天神祭奉納花火が合同で行われました。

 

大阪観光として最適なイベントである「天神祭り奉納花火」。日程・時間・場所を間違えないようにしておきたいですね。また、交通規制も実施されるので、事前に交通規制の時間や場所もチェックしておいたほうがよいでしょう。

 

 

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